お知らせ
クラブ紹介
会員専用
その他
ホーム

会長挨拶

「親睦を深めよう」

2024〜2025年度 滝川ロータリークラブ会長 西田 浩二

私がロータリークラブに入会させて頂いだ当時は、「一業種一人」という大原則のもとに 相互扶助と親睦が基本にありました。本来のロータリークラブは職業奉仕を基礎として、そのうえに社会奉仕や国際奉仕が存在するものと思っています。

ロータリーにはニつのモットー(標語)があります。第一モットーは、人道的奉仕活動の理念「超我の奉仕」。

そして、第二モットーが、職業奉仕理念「最もよく奉仕する者、最も多く報われる」です。 どちらも、ロータリアンの「奉仕の理想」を意味しています。 日本のロータリーの創始者である米山梅吉翁は、第一モットーを「サービス第一、自己第二」とか「自己に先立つサービス」と訳したそうです。 これをロータリーの職業奉仕思想からいうと「自分というものがー番大切なもの」です。

しかし、それ以上に「お客様を大切にしなければならない」と解釈すれば、職業奉仕が基礎で、 社会奉仕や国際奉仕は応用課題となるのではないでしょうか。

ロータリーの例会にはひとつの大原則があります。それは、「均一的平等の原則」です。 個人の経営者も大企業の経営者でも、「例会場においては皆が平等であるという原則」です。 さらに例会に出席することにより、職業人同士の体験談、知識、知恵等職業倫理を互いに学ぶことができる場所なのです。

しかし、ロータリーには色々な思想が混在しています。それぞれの思想にお互いの思想を排除することなく、 認め合い、お互い学びあう姿勢が重要です。

メンバー同士互いに親睦を深め、誘い合って学びの場でもある例会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。 「奉仕の理想」の実践は例会に出席することから始まるのです。

2024-25年度ステファニーA・アーチックRI会長のテーマは「ロータリーのマジック」です。

これは、魔法の杖を振って呪文を唱えるだけでポリオを根絶したり、世界に平和をもたらすわけではなく、 多くの人々を救うロータリーの力を認識することによって、マジック(魔法)を生み出すと述べているのです。

また、2024-25年度の共同目標のロータリービジョン声明は「私だちは、世界で、地域社会で、 そして自分自身の中で、持続可能なよい変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています」です。

いま一度「ロータリーの目的」と「四つのテスト」の意味を考えてみては如何でしょうか。 平和な世界が訪れることを信じて。